こんなん作ってみた!

※ブログ名変更※ミシン歴約1年の縫い物初心者がなんか作っているブログ。

【didit sewing】レジ袋型エコバッグ

途中まで縫って放置していたエコバッグを仕上げました。

持ち手一体型エコバッグが欲しい


持ち手が別付けじゃないエコバッグが作りたくてレシピを探していたら、こちらに行き当たりました。

shop.diditsewing.com

有料レシピです。
よくある持ち手をバイアス仕上げではなく、見返しをつけてどんでん返しするタイプになります。
持ち手一体型なので用尺は必要ですが、できあがりはすっきりした感じ。
表地と見返しは別布でオッケーなので、30センチほど半端に余っちゃった…な生地を利用するのもいいですね。


仕様書(デジタル)を見ながら、製図します。

違うタイプのも混じっているけど、大小2種類の作製が可能です。
台紙はダイソーの工作用紙を使用しています。
1cmと5mmの線が入っていて、バッグやポーチの型紙作りに役立っています。
配布の型紙はそのまま貼って切り抜いています。

mirokumama.net



見返しつけて、持ち手周りをステッチするところまではできていました。
ここまでの詳しい工程は直接didit sewingさんの仕様書をご覧下さい。


見返しをめくったところ。

本当はここに見返しと本体の縫い代が出てしまうのですが、それが嫌だったので縫い代を5mmほどに切ってステッチは7mmで行いました。


ameblo.jp


話は前後しますが、見返しの裾?始末は三つ巻き押さえを使用しています。
三つ巻き押さえはちょっとコツがいりますが、慣れたらもうアイロンで折り目付けはやれない。(笑)
(できあがり線だけ折って、引っ張り気味にミシンしながら生地を折り込んでいく方法もあります)

三つ巻き押さえ、参考にさせていだたきました。

handmade.xsrv.jp

sa-na-mi.hatenablog.com


まち針を使わないで三つ折り。

yousai.net

本体を縫います


本体は袋縫いなので、手順を把握していれば縫い方自体はそう難しくはありませんが、

見返しの端と端、袋口をぴったり合わせるのが大変。

上側はきれいに合ったけど、下側はズレた…。
特に袋口がズレると、持ち手のステッチもズレる。

何度作ってもどこかズレる。


縫いズレは今後の課題として、横マチを作っていきます。
マチの作り方はレシピによって違いますね。

今回は
1.二枚重ねの状態で単純にマチ幅分を折る


2.表に返してM字型に折り込む


両方とも持ち手がちょうど半分になる位置です。
私はM字型のほうが面倒くさいかな。

マチを折って、袋縫いの1回目を縫ったらひっくり返して最後に1センチで縫います。
以下は底部分の画像です。


↑裏地側で単純に折った時の仕上がり。

↑M字型の仕上がり。


実際使ってみるとどちらがどうということはなかったので、折り方はお好みでいいのかな。

できました!

表地/オックス(ユザワヤ
見返し/ブロード(ユザワヤ


インスタグラムからの転載になりますが。

上手い人と下手な人の違い…。
「ミシン歴が違う!」となりそうですが、その一つは細部の丁寧さかなと思います。
私は早く仕上げたくてついついミシンを早く踏んでしまったり、雑に裏表を合わせてしまったりということがあります。で、目が曲がったりズレてたり。
上手い人は一つ一つの工程を確実に行っている気がします。(慣れて早いのは別ね)

前に直しに拘り過ぎずどんどん縫うみたいな投稿をしましたが、

1.各工程を丁寧に行う
2.焦ってやらない(時間がない時とか)
3.何度も直さず自分なりの引き際を決める
4.たくさん縫う

どんどんミシンの経験を積んで明日はもっとうまくなりたいものです。